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風俗系は種類が多い

ファッションヘルス

ソープほどハードでなく出来るのが、ヘルスと呼ばれる仕事です。
ヘルスはさらに、店舗型のファッションヘルスと、出張型のデリヘルやホテヘルなどに分かれます。

サービス内容としては、お客様と一緒にシャワーに入り、その後ベッドへ移動。
女性も裸でサービス、口や手を使った射精までで、本番は禁止です。
恋人にしてあげるような雰囲気の内容で、気楽さを感じられる女性もいるようです。

出張型は職場の人間関係がほとんどないなど、気楽な面がある一方、トラブルがあった場合、すぐに助けられる人が誰もいないというリスクがあります。
そういった意味で安心感が高い環境は、出張型よりファッションヘルスかもしれません。

体力面では同じヘルスなら、店内で仕事みっちりよりも移動時間があるぶん、デリヘルやホテヘルのほうが負担が少ないとする考え方もあるようです。

メンズエステとオナクラ

ベッドに寝転がるという点では似ていますが、メンズエステと呼ばれる形態の仕事もあります。
もちろん純粋な美容エステではなく、風俗系です。

サービス内容としてはこちらもやはり、射精まで、本番無しなのですが、ヘルスよりもマッサージの要素が多くなります。

またちょっと違った方向として、オナクラという店も店あります。
男性客のオナニーを見たり、場合によっては女性がオナニーを見せたりします。
流れとしては男性が見せるのがメインのようで、女性のオナニーだったり、女性が脱ぐ脱がないだったりは、店によって色々なパターンがあるそうです。

どちらも体力的な面からも、メンタル的にも、いくらかダメージは少なめかもしれません。
さらにオナクラは、オプションが無ければ、舐めない、脱がない、触られない、という「3ない」の仕事と表現されることもあります。


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